いぐいぐブログ-2

旧ブログ(2008年10月1日~2016年1月1日)

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・また、森見登美彦の小説「ペンギン・ハイウェイ」、つづき。

 左上、「林道」(117頁)。 「左手には市営グラウンドのフェンスが続いて
 ・・右手には・・深い森が広がっている」(117頁) 右上、「草をかき分け
 て北側へ行ってみると・・・長い階段が下へのびている」(33頁)。


 左下、「バスが方向転換する広場」
 (33頁)の「赤い自動販売機」(41頁)。
 「Coca-Cola」ゼロ100円、キンキン
 に冷えてる。

7

・左、ベーカリーレストランサンマルク奈良学園前店)、奈良県生駒市上町
 5930-1。 右、ともだ歯科医院生駒市真弓4-4-2。 ならやま大通り北側。

・勝手な思い込み、その1。 「海辺のカフェ」≒サンマルク奈良学園前店)。
 場所が小説より南だし、喫茶店でもないけど、昔から「おいしいパンのある」
 (9頁)店。 ・勝手な思い込み、その2。 「歯科医院」≒ともだ歯科医院
 ずっと東にあるけど、「宇宙船の発着所はこのような雰囲気」(15頁)。



・左、北大和2丁目ケヤキ通り、
 南行き。 生駒市立真弓小学校
 (ほぼ1Km南)への通学路。
 「角で南に曲がり、ケヤキ並木
 に沿って歩いていく」(9頁)

6

・他にもあった「ペンギン・ハイウェイ」地図。 しかも、こっちがオフィシャル。
 野性時代80号(今年7月)。 右、『この街の世界一くわしい地図』54〜55頁。

・総力特集「竹とペンギンと森見登美彦」から。 なお、この地図はアオヤマ
 君のじゃなく、スズキ君の地図みたい。 彼が「ぼくらから奪っ」(ペンギン
 ・ハイウェイ89頁)て、「不器用なぐにゃぐにゃの線で書き込ん」(〃219頁)
 だ感じ。 ・角川書店の文芸誌「野性時代」840円、くまざわ書店(イトーヨ
 ーカドー奈良店)取り置き。

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・「問題を見る角度を変える」71頁


・ところで、近鉄奈良線は、終点「近鉄奈良」から西に向かって次のとおり。
 石切←───生駒←東生駒←富雄←学園前←菖蒲池←大和西大寺←新大宮←近鉄奈良
    (トンネル)

3

・「毎日の発見を記録しておくこと」206頁

・左上、四季の森公園(奈良県生駒市北大和1丁目)。 右上、五丁目のバス停。

・左上、生駒市北大和グラウンド。 右上、給水塔(北大和グラウンドの東)。

・左上、奈良先端科学技術大学院大学。 右上、小学校(五丁目バス停から1.3Km)。

2

・ただ今、架空の郊外住宅地「ペンギン・ハイウエイ」の地図(想像図)を作成中。
 作成(研究?)の方針も、本書から「父の三原則」を借用。 「□ 問題を分けて
 小さくする。 □ 問題を見る角度を変える。 □ 似ている問題を探す」71頁




・「ここまではためし書きである」8頁

1

森見登美彦(もりみ とみひこ)、ペンギン・ハイウエイ。 5月30日、初版発行。

・「郊外住宅地を舞台にして未知と
 の遭遇を描こうとした小説」(筆者)


・「彼女はぼくのことを『ナマイキ』
 と言う。ぼくが小学生だと思って、
 油断しているのだろう。」21頁
・「『お姉さんはペンギンを出さない
 ほうがいいかもしれません』ぼく
 は小さな声で言った。」83頁
・「『世界の果ては折りたたまれて、
 世界の内側にもぐりこんでいる』
 父はふしぎなことを言った」205頁
角川書店1,680円、じゃぱんブック
 ス(生駒南店)。